燈明ブログ

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1Q84

1Q84 BOOK 1
会社の先輩が隣で読んでいて、昨年もっとも話題の本だったので、一巻が読み終わった時に貸してもらいました。
小説は、あまり読まないのですが、まして村上春樹のは、はじめてで…しかし1Q84は、はじめから引き込まれました。評判通り面白い小説ですね。


1つの小説なのに、2つのストーリーが章毎に交互になっていて、徐々にこの2つに関連性が出てくる…。
どうやら、DV(ドメスティックバイオレンス)がテーマになっているようです。


2つのストーリーでの1つは、DVを闇に葬る女殺し屋『青豆』の章で、もう一つは幼少時代にDVあった美少女小説家のゴーストライターであるの『天吾』の章になっています。
この2つのストーリーが各々で面白く、また徐々に関連性が出てきて、さらに面白くなる!
たとえば、両方のストーリーが、某カルト教団の教祖のDVに集約していく…。


あまり書くとネタバレになるので、このへんにしときます。
とりあえず、まだ1冊目なので、2冊目が楽しみです。
尚、3冊目が今年の4月に出るそうです。