燈明ブログ

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細胞的男女の起源

突然ですが、地球が誕生した時には空気(酸素)はありませんでした。
そのため、最初の生命体は、酸素がなくても生きられるものとして誕生しました。
これを「原始細胞生命体」といいます。
原始細胞生命体は、「嫌気性代謝」といって酸素を必要としない方法でエネルギーを獲得します。


その後、地球に酸素が誕生すると、酸素を使ったエネルギー代謝「好気性代謝」を行う生命体が現れます。
これを「ミトコンドリア生命体」といいます。


私達人間の子孫は、この「原始細胞生命体」と「ミトコンドリア生命体」が合体して生まれました。
現在の私達の体の中にも、嫌気性代謝を行う細胞と好気性代謝を行う細胞が残っています。


その代表の、嫌気性代謝を行う細胞は精子あり、好気性代謝を行う細胞は卵子なのです。
嫌気性代謝の細胞は体温が低い方が活発になり、好気性代謝の細胞は体温が高い方が活発になります。


これは、陰嚢が体の外にあるのは温めすぎると精子が死んでしまうからで、また女性がお腹を冷やしていけないのは体温が高い方が活発な細胞の卵子によくないからなのですに対応します。


前回も書きましたが、運動には無酸素運動有酸素運動の2つがあります。
実は、これも『嫌気性代謝の細胞』と『好気性代謝の細胞』に対応しているのです。


短距離やベンチプレスのように息を止めて一気に運動をする無酸素運動とウォーキングやジョギングなどの酸素を取り入れて運動をする有酸素運動に対応するのです。

まとめると。

ということが、以下の本に書いてありました。面白かったのでご紹介致しました。