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VBスクリプト(VBS)ファイルをエグゼ(EXE)ファイルする!

前回も書きましたが、VBScriptは、メモ帳などのエディタでソースが丸見えなので修正が簡単に出来て良いですね。
しかし、お客さま等には、見せたくない場合もありますね。


そんな時は、WINDOWS標準バンドルのiexpressを使うとEXEファイルにすることができます。
以下は、その手順です。

◆ VBSファイルをEXEファイルにする手順

手順では、仮にtest.vbsをtest.exe にしています。

  1. スタートボタンから『ファイル名を指定して実行』でiexpressを実行する。
    実行後は、プログラムの指示に以下のように従う。
  2. Create new SelfExtrection Directive fileを指定後『次へ』を押す。
  3. Extract files and run an installation commandを指定後『次へ』を押す。
  4. package titleを任意入力後『次へ』を押す。
  5. No promptを指定後『次へ』を押す。
  6. Do not display a licenseを指定後『次へ』を押す。
  7. Packaged filesでtest.vbsをAddして『次へ』を押す。
  8. Installer Programに『WSCRIPT test.vbs』を指定後『次へ』を押す。
  9. Default(recommandeed) を指定後『次へ』を押す。
  10. No messageを指定後『次へ』を押す。
  11. Package Nameを任意入力後『次へ』を押す。(今回はtestと入力)
  12. No rebootを指定後『次へ』を押す。
  13. Don't save を指定後『次へ』を押す。
  14. Create packageは『次へ』を押す。
  15. 最後に『完了』を押す。
  16. test.exeは、ホームディレクトリに作成されるようです。

結構、入力が続きますが…そんに難しくないですよ!