燈明ブログ

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ストレスから身を守る!

私たち人間の体は、「交感神経」と「副交感神経」という2つの自律神経が交互に体を支配することでバランスをとっています。
「交感神経」が体を支配しているのは、主に働いている時やアグレッシップな時です。
「副交感神経」が体を支配しているのは、主に寝ている時やリラックスしている時です。


自律神経には、バイ菌やウイルスなど外部からの侵入を守る「免疫系」と細胞のダメージを回復させる「ホルモン系」の2つがあります。
自律神経のバランスが崩れると、血液の流れが悪くなり血流障害から低体温になります。
また、ホルモンのバランスが崩れると、細胞の回復が遅くなり細胞自体のエネルギーが低下して低体温になります。


逆に言うと、低体温は、自律神経やホルモンのバランスが崩れている状態の可能性が高いのです。
このように「免疫系」と「ホルモン系」、2つの機能が上手く働くことで、私たちの体はさまざまなストレスから身を守っているのです。


ということで、逆の逆に言うと、低体温から脱すれば、私たちの体はさまざまなストレスから身を守れるのです!
ちなみに、低体温から脱する方法は以下にあります。