燈明ブログ

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国民1人当たり約678万円の借金?

今日、以下のニュースがありました。

財務省は10日、国債や借入金などの国の債務残高(借金)が9月末時点で864兆5226億円になったと発表した。前回公表時の6月末から4兆2669億円増加し、過去最大を更新した。10月1日時点の人口で割ると、国民1人当たり約678万円の借金を背負っている計算になる。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091110/fnc0911102203030-n1.htm

これ、借金じゃなくて、貸金なのですよ!
債務でなく、債権なのですよ!!


国債は、機関投資家、つまり主に銀行や保険会社が買うわけです。
銀行や保険会社が国債を買うお金は、実は、国民の貯金や国民が払っている保険料なのです。


つまり、間接的に国民が国にお金を貸しているのです!
決して借金ではなく、真逆の貸金なのですよ!
つまり、国民1人当たり約678万円を国へ貸しているのです!!


なんで、わざと国民を不安にするような報道をするのでしょうか(陰謀か)?