燈明ブログ

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レバレッジと空売り

最近は、サブプライム問題や世界同時株安等の金融系の記事を目にすることが多くなりました。
記事の中に『レバレッジ』とか『空売り』等の単語がよく出てきます。
この2つの意味、わかりますか?


金融系素人な私ですが、ちょっと調べてみました。


レバレッジ』とは、自分だけの小さな資本で商売するより、他人から資本を借りて大きな資本で商売するほうが利益が多くなること。ちなみに、レバレッジは英語でleverageで、leverはレバー(てこ)ことです。

たとえば、100円の自己資本だけを持っている場合、10円の利益をもたらすと仮定すると、900円を借り入れて1000円では、100円の利益があり、利払いを考慮に入れても沢山もかる?


空売り』とは、普通、株は安値で買って、株が上がれば、その分が儲けになります。空売りは、この逆で、株を高値の時に借りて(注意:買うのではない)、市場に売り、株が下がったら、その株を買い戻して、下がった分が利益になる。

たとえば、A株を1000円の時に借りて、1000円で売ります。
A株が500円に下がったら、A株を500円で買って、A株を借り主へ返します。
すると、売った時に1000円の利益があり、借り主へは500円返すわけですから、1000-500の500円の儲けになるわけです。