燈明ブログ

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変数名と関数/プロシージャ名の付け方

◆ MSが推奨しているVB6での変数名の付け方です。(MSDNから引用)

変数の先頭には、データ型を示すプリフィックスを付けます。
さらに、グローバル変数には『g』、モジュール変数には『m』を先頭に付けます。

[データ型] [プリフィックス] [例]
ブール型 (Boolean) bln blnFound
バイト型 (Byte) byt bytRasterData
Collection オブジェクト col colWidgets
通貨型 (Currency) cur curRevenue
日付型 (Date) dtm dtmStart
倍精度浮動小数点数型 (Double) dbl dblTolerance
エラー値 err errOrderNum
整数型 (Integer) int intQuantity
長整数型 (Long) lng lngDistance
オブジェクト型 (Object) obj objCurrent
単精度浮動小数点数型 (Single) sng sngAverage
文字列型 (String) str strFName
ユーザー定義型 udt udtEmployee
バリアント型 (Variant) vnt vntCheckSum

◆ MSが推奨しているVB6での関数/プロシージャ名の付け方です。(MSDNから引用)

関数やプロシージャの名前の本体部分には大文字と小文字の両方を使い、用途を説明するのに必要なだけの長さにします。
また、関数の名前は InitNameArray や CloseDialogIn のように動詞で始めます。
省略形を使用する場合は、必ずアプリケーション全体で統一します。