燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

マイクロソフトでのタイプライブラリとは

マイクロソフト系の技術文書を読んでいると結構出てくるタイプライブラリって何・・・。そこでちょっと調べてみました。


タイプライブラリとは、VBからCOMオブジェクトへアクセスするための「インターフェイス」が格納されているライブラリ。


インターフェイス」とは、『メソッドやプロパティの宣言の集まり』の事を指します。これはある意味では「クラス」に似ていますが、クラスとは異なり、プログラムコードの「実装」がありません。あくまで、メソッドの定義だけなのです。


しかし、VB6では、インターフェイスを定義することが出来ないため、それらを「タイプライブラリ」という物にしておき、それを通してアクセスする事になるのです。使いたいCOMの「タイプライブラリ」はVB6統合環境のメニューのプロジェクトの参照設定で指定できます。


つまり、タイプ ライブラリは、COMオブジェクトで公開されるプロパティおよびメソッド等の型が記述され、COMオブジェクトとスクリプト言語VB)との間に橋渡しを提供します。


タイプ ライブラリそのものを説明しているページがヒットしなかったけど、VBSからもタイプ ライブラリをアクセスする方法が記述されたページがヒットしたのでご紹介します。