燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

私の上司

私の直属の上司は、東大卒のバリバリのスーパープログラマです。
とりあえず課長なので、管理もしますが、オールマイティに仕事をこなします。
まじで、普通の人の3倍以上の仕事をこなしています。

そんな有り難い上司にめぐまれた私は、いつも以下のような小さな叱咤を受けてます。

  • プログラムを作るのに、『とりあえず』とか『いい感じ』なんてない。
  • プログラムを組むときは、一面でなく、多面的に見なければ良い物はできない。
  • もっと、仕様を知っている人とコミュニケーションを取らなきゃだめだ。
  • 一人で決め付けて、プログラムを作っては、間違った物が出来るぞ。
  • 質問は、もっとまとめてから、いらいらさせないようにしてくれ。

とまぁ、こんな感じです。
我が上司は、他の業務の人も、いつも意見を聞きに来て、職場では、神的存在です。

東大卒で50過ぎ、普通なら、官庁や一流企業の部長以上でしょうか…。
しかし、彼は弱小会社(社員約15人)の課長で、自由奔放に仕事をしております。
そう、時間自由、服装自由、人間関係自由、家庭関係自由(謎)…。

で、今回の日記の主旨は、小さな叱咤のアドバイスを忘れないためのメモでした。

では、今日はこれで、おやすみなさい。