燈明ブログ

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イエスの遺伝子

『イエスの遺伝子』を読み終えました。
ここ一年、仕事オンリーで、これではいけないと思い、生活にメリハリをと通勤中に読書を始めました。

とりあえずのストーリーですが、まず、主人公は天才遺伝子学者で、自分の娘が癌に侵され、イエスの遺伝子なら救えるのではと思いつき、イエスの遺伝子を探します。
すると、以前から神を冒涜する遺伝子学者として、イエス復活をもくろむキリスト教系の秘密結社から命を狙われていましたが、遺伝子によるイエス復活ということで利害が一致し、手を組むことに…。

そして、娘を救うべくイエス遺伝子と同じ遺伝子を持つ適合者がなんと皮肉にも秘密結社の女の殺し屋で…。
また、主人公自信もイエス遺伝子をもつ身になって…。

私は、なぜか女の殺し屋に感情移入してしまいました。クールでカッコイイ反面、すごく悲しい…。

ということで、『イエスの遺伝子』、かなりお勧めだと思います。

あとネットで見つけた感想ページをリンクしときます。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~BIJIN-8/fsyohyo/iesuno.html
http://sv2.humeco.m.u-tokyo.ac.jp/~minato/cgi-bin/bookres/0218203459.html
http://blog.so-net.ne.jp/yubeshi/2005-06-04-1

イエスの遺伝子

イエスの遺伝子